鹿島立ち (社殿の写真を撮らない理由) 神社撮影は失礼?

強い意思を持って 事を成す場合は 鹿島神宮に参拝をしてから。

鹿島神宮、香取神宮の二神 が国土を平定した故事が由来です。

東国三社参り (絶大な御利益がある)  東国三社は 鹿島神宮、香取神宮、息栖神社 です。 特に回り方の指定はありませんが やはり鹿島から!    この三社をつなぐと 綺麗な二等辺三角形になります。

本州の東ですから 日の登る (朝日)重要な場所です。

私も 退院後  生まれ変わって人生の再起を誓いに 方位も良い   鹿島立ちを兼ねた 東国三社参りに 出かけました。

今回は 非常に強いお導きを感じました。    

何故?   社殿の写真を撮らないのか?

もう 30年も 方位取りを していますと、ほぼ伺う神社さんは一緒の場合も多く 宮司さんと親交を重ねていて お食事などをご一緒させていただく場合もございます。    リラックスした お話の中で 「本音」のお話も聞きますと、【諸説あり】一の鳥居から いくつも鳥居がある理由や 1番 社殿に近い鳥居が 社殿に対して 真正面にない場合(鳥居を真正面に向かっていない)   鳥居から 社殿まで 直線では無く 高低差が ある理由などをは    ☆ 人が神様を真正面から見るのは失礼 と理由があるそうです。   (群馬県 貫前神社さんは 見下ろす形の珍しい神社さんなので 例外もございます。)  甲府一宮 浅間神社は 女性の神様ですし 外から見るのは失礼ですし、富士山の噴火を護る”強い “神様なので 特に配慮をして 鳥居から見て 左に社殿があるそうです。      特に 強い神様は 「人間ごとき」が 正面を遠慮なく横切ったり 眺めるの 失礼、そのような神社さんは 「賽銭ポン」では無く 「社殿に上がり 正式参拝(神恩感謝)」などが 本来と お聞きしたことがあるので、正式参拝はしても パチパチ撮影はしないようにいたしております。   特に 鳥居と社殿の位置を考えたりしております。

今は SNSの時代ですし、神社さんも大変なのでゆるくはなっておりますが、ご利益をいただきたいならですかね。