陰と陽 木・火・土・金・水 とわけて 論じる 占いの一つ
風水では 理気 の中の一つです。 巒頭(らんとう)と理気(りき)に分けます。
巒頭は 目に見えるもの 物のや土地などの形状を論じるもの
理気は 目に見えないもの 磁石を使った 計算などから 論じるものなので 解釈や流派で 答えが違う場合があります。
巒頭は 2種 理気は13種 もっとかな? 存在します。 理気の論が違う理由には 交通手段が整っていない時代 、国交などがない場合は その土地その土地で 発展して門外不出となったからです。
例えば 三国志の時代 魏 呉 蜀 で全く 土地自体が違うので 土地の特性が違う場所でどう国を富ませるかの答えは違います。
風水は黄帝から始まったとされていますので 中国神話時代から その後の黄河、長江、遼河文明の後 夏の時代には 確実に使われていたので 春秋戦国時代では 春秋十二諸侯+約200の小国が生き残るために風水の知恵を尽くしていたので その国々の答えがあったし、それを まとめて論ずる事もしていないので、答えが違うのは当たり前です。
ここで そんなんでは眉唾モノと 笑うかも知れませんが 歴史なんて しっかり全てを検証しているものなんて 少ないですから、「日本の土地」だって 国が一斉に測量を確認したことなんて 何100年も無い。 最後に一斉に測量をして検地したのは 豊臣秀吉の太閤検地以来ない、後は民間 各々の測量の継ぎ接ぎです。 今の私の身体見たい(笑)
なので 検証なんて確実に出来ない ここの主張をどう捉えるかなんです。
確実なのは 鑑定士の財産を見ることでしょうね。 自分が貧しいのに 人を豊かに出来るのか? お地蔵さんや菩薩でも無いのに、、、。 豊かだから 嫉妬も無く 見れるし、自分の人生を変えたから 少なからず 経験から人にアドバイス出来ると思います。
私は 死ぬような病気になりました、と言うより 不自由な体にもなりました、それをあれだけ一生懸命行っていたのに 風水や気学は効かない インチキと考えるか 黄色ブドウ球菌からの敗血症、多臓器不全で 不自由でも 欠損無しの体をさすが 運があると捉えるかは自由です。 ネット(笑) で どの位の生存率か見てもわかるから。
だいぶ飛んでしまいましたが、この黄色ブドウ球菌が繁殖してしまった理由は これは私のミス 過信です。 風水や気学をしているから ちょっとの事では死なないと、糖尿病とわかっていながら 治療をしないで 好き放題していたからですが、敗血症で入院した時の血糖値は300! ヘモグロビンは9 です。
美味しい 砂糖血液 黄色ブドウ球菌には 楽園です。一気に増殖 します。
退院をしても 食事管理は当然行います。
カロリーコントロールでは 1日 1700カロリとの指示ですが、これでは何のために 生きているかわからない 代表的な欲の 食欲をどこまで我慢するのか考えれば 空虚ですよ、年齢を考えても後何回 美味しい食事が取れるのか!
そこで 陰陽五行思想と ロカボ の併用です。
エッ? 食べ物に五行と思われるでしょうが 人間の臓器や味覚も五行に分けられます。 おおよそここは 各流派 同じです。
五行・五味・五臓・色記載しますね。
木・酸(酸っぱい)・肝・青 ー 火・苦(苦味)・心臓・赤 ー 土・甘(甘味)・脾臓・黄 ー 金・辛(辛い)・肺・白 ー 水・鹹(しおからい)・腎・黒 と言う感じです。
ここに 相生(良い相性ですが食では調和と考える)と相剋(悪い相性ですが 食では刺激し合うと考えてください) 合わせます。
図が必要ですが そのスキルが無いので 紙に書いて載せます。
木に相性が良いのは 水→火 悪いのは土と金 火に相性が良いのは 木→土 悪いのは水と金 土に相性が良いのは 火→金 悪いのは水と木 金に相性が良いのは 土→水 悪いのは火と木 水に相性が良いのは 金→木 悪いのは 土と火 となります。
【例】あんこやスイカを甘味(土)としたら ひとつまみ 鹹(水)を入れたら 刺激しあって より 甘くなったり、相性の良い 甘い(土)に辛い(金)は鉄板ですよね。 ここは味の話
病気改善のために行ったのは 肝臓(を良くするために (糖尿は膵臓)五行で考えると六腑では胆嚢なので 木の食材を酸味で調理して食べました ここでは 難しくなるので 青いもの 野菜を酢をベースに食べる。 酸味(木)に刺激しあう 甘味(土)を加えると 三杯酢この様にオリジナルのドレッシングを作って 食べました。
お陰で ヘモグロビンは5、1 食後1時間血糖は118 もう 短期間で 普通の数値! 医師もびっくり「こんなに早く下がるかな〜」と 「あれだけ出血しているし 少し貧血だから ヘモグロビンも下がったか?」と 貧血数値が回復して来た 2週後もヘモグロビンは5、1 やはり 薬膳にも似た 五行の食事 侮れませんよ。
この食と五行は また 書きますね。楽しみに!